現在イタリアのシシリア島に滞在中です。
街では写真のようなジュース屋さんがあちこちに。
シシリアレモンや赤いオレンジジュースが1ユーロで気軽に頂けます。
友人のリクエストで、今回の旅行が決まったのは昨年11月。
それから約半年、ここでも何度か紹介しているDuolingoというアプリで
イタリア語の練習を続けています。
スペイン語の知識があるので、普通の人よりはよほど有利なものの
やはり単語は違うものが多いですし
付け焼刃の感は否めないまま来てしまいました。
さて、その付け焼刃イタリア語の効果はいかに?ですが
まずはご挨拶やありがとうは問題なくお伝えでき
それだけでもやった甲斐があるというもの。
さらに、お店で買い物したり、レストランで注文する際には
単語つなぎではありますが、なんとかなる場合が多い感じです。
シシリアは、おそらくスペインくらいの英語の通用具合、
つまりは観光エリアのお店を除いては結構英語が使えない感じなので
ご挨拶と単語レベルのイタリア語でも
ないよりよほど意思疎通ができて、本当に助かっています。
何より、やはりお互いの言いたいことがなんとなくでもわかると
それだけで笑顔でいられるのが嬉しい。
Duolingoで毎日朝晩15分ほどずつではありますが、やっておいてよかった。
まだまだ思うことをすべてお伝えできるレベルには程遠いですが
それでもやはり、語学は毎日少しずつやるのが大事だと実感しています。
いつも生徒さんにお伝えしていることではありますが、より自信を持って言えるかも。
同行の友人も現在Duolingoで英語を勉強中。
シシリアでも朝晩毎日、お互い励ましあいながらやっています。
私はそれに加えて、毎日実践しているようなものですから
あと1週間くらいの滞在中にもっと上達するはず。
いっそイタリア語の通訳案内士も目指すか?と
ちょっと欲張りなことを思いながらの旅行です。
