雨いろいろ in English

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨ですねー。

先週ガイドしていた際には2日間ほど本降りで

伏見神社の観光開始時は土砂降り、レインハットがあったのでカッパのフードをかぶるのを忘れ

気が付いたらカッパのフードが水でちゃぷちゃぷでした。。。

今回のゲストは本当に良い方々ばかりで

最後のディナーで「みんなから」ということで

拍手とともに写真のアジサイを頂いたのですが、その時点では京都滞在中。

翌日関空までこれを抱えて皆さんをお送りし

そこから新大阪まで移動、東京に新幹線で戻るまでずっとアジサイと一緒でした。

。。。ありがたい。

 

アジサイ、英語ではhydrangea(ハイドレンジィァ)ですが

雨のお供のイメージは日本ならでは。

先週は結構雨の日が多かったですね。

雨が「強く」降るという時には hard か heavy を使います。

rain は「雨が降る」という動詞ではありますが、「大雨」と言いたい時には

It's heavy rain. のように「雨」という名詞にして使うことが多いです。

土砂降りの時には rain の代わりに downpour 。

pour は注ぐという意味なので、上からどばーっと注がれるように降ってくる感じです。

It was downpour in Fushimi-inari Shrine. 

 

でもその午後の奈良公園では小雨になり、鹿とのふれあいも傘なしで楽しめました。

小雨は heavy の逆なので、単純に light を使うんです。覚えやすい。

It was light rain in Nara Park.

霧雨のような細かい雨は drizzle(ヂュリズゥ)

翌日の嵐山は霧雨でしたので It was drizzling in Arashiyama.

また、ぱらぱらっと降るのは sprinkle (スプリンコゥ)を使います。

芝生に水を撒くスプリンクラーのあれですね。

道頓堀では雨が落ちてきてあらっと思いましたが、幸いもちこたえました。

It was sprinkling in Dotonbori, but it stopped soon.

 

ちなみに、大雨のことを

It's raining cats and dogs. と学校で習ったとよく伺います。

通じますが、結構古い表現で、今ではあまり口にする人はいません。

でもわかってもらえますので、気にせず使ってOKです。

 

なんて雨の話をしてきましたが

今日は東京では真夏日の蒸し蒸し気候。あぁ暑い。

梅雨なら梅雨らしく、It's a bit chilly. (少し肌寒いね)と言えるくらいでいてほしいものです。