都内観光の際、銀座に行くことも多いのですが
写真のユニクロ銀座店は、世界最大の規模でいつも観光客でいっぱいです。
なにせ12階建てのビルすべてがユニクロなので
ゲストが一度入ると、なかなか出てこないのがガイドの悩みどころ。
このユニクロ、英語ネイティヴが発音すると「ユゥニクロゥ」な感じになります。
あたまの「ユ」にアクセントがきて、ちょい長い感じ。
初めて聞くと、「ユニクロ」とはちょっと理解できないかもしれません。
まぁユニクロはなんどか聞き返せばわかる気もします。
有名なのはマクドナルドですよね。
英語圏では「マッダァナゥ(d)」で「ダ」が大きくなり、子音も落ちていくので
これは知っていないと少々苦しいかも。
他にも、スーパーのコストコは「コォスコゥ」
Costco の「t」の音がなくなってしまってこうなります。
IKEAは「アイキィア」、「キ」にアクセント。
日本語の「イケア」の方が、もとのスウェーデン語に近いようですが
英語ではあくまで英語読みするので、こうなっちゃいます。
ちなみに、コーヒーチェーンのドトール「Doutor」は
ポルトガル語でお医者さん、doctor のことなんですが
これを英語ネイティヴが発音すると、「ダゥトゥ」みたいな感じになって
全く意味がわかりません。
英語そのものやら、和製英語やら、英語に触れるにはいろいろ壁がありますが
この発音ルールも結構面倒な要素の1つです。
まぁひとつひとつ慣れていくしかありませんね。
