87歳の母とそろばん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呑気な写真で恐縮ですが、これはうちの母、87歳。

家計簿をつけているところを、先日帰省した時に見かけたのですが

なんとそろばん使用。

時々電卓も使いますが,その検算をそろばんでやるので、電卓の意味はありません…

 

私も小学生の時は習ってましたので

今でも暗算する時には自然に指が動きます。

ガイド中にもつい無意識にやってしまうので

ゲストから「何してるの?」と聞かれたことも。

 

英語でそろばんはabacus。ちゃんと英語もあります。

もともとはメソポタミアで計算に使われていた、溝の上に小石などを置いて使う道具らしいです。

なので西洋にも存在するのですが、そろばんの原型みたいなものですね。

日本でのそろばんは、昔に比べれば廃れ気味ではありますが

いまでも小学校の授業であるらしく、そんな国は日本だけです。

計算力だけでなく、集中力や右脳の発達を促すそうで

最近はアジア諸国やヨーロッパなどでも教育に使われている国があるそうです。

 

母が87歳でまだまだしゃんとしているのha,そろばんのおかげがあるのかも。

私も時間ができたら、またちょっとやってみようかしら。

S&Sのお教室でやってみるのも面白いかも。