ヨーロッパでは To Go より Take Away

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旅行では、クラスで扱う表現を実際に確認できるのがよいところ。

今回はイタリアでしたが

ローマは本当に世界中から観光客が集まりますので

お店の表記もイタリア語に英語併記が多くみられました。

 

写真は、そんなローマで見かけた軽食屋さんの店先です。

イタリアのおじさまたち、かっこいいですねー。

で、書いてあるのが Take Away の文字。

クラスでは、持ち帰りは to go とお伝えしていますが

イギリスではtake away が一般的。

なので、ヨーロッパではこの表記の方が圧倒的に多いんです。

 

日本語でいうテイクアウト(take out)は、残念ながら一般的ではありません。

通じるとは思いますし

I'd like to take it out. と言えば全く問題ない感じですが

(このあたりのニュアンスがうまく説明できない。。。)

「持ち帰り」というひとことは、やはりtake away もしくは to go 。

日本は誰が take out と言い出したんだろう。。。ちょっと恨みます。

 

あと、「フリードリンク」もそうですね。

ここでも以前お伝えしたことがあると思いますが

free drink だと無料になっちゃいます。

一定の金額で好きなだけ飲めるなら all-you-can-drink。

今回のローマでは、アジア系料理のビュフェで 

all-you-can-eat という看板をよく見かけました。

「フリーサイズ」も日本語で、英語では one-size-fits-all。

これも、Tシャツを探している際に店員さんに言われた言葉です。

 

円が安いままで、海外旅行もなかなかハードルが高いですが

実際使ったフレーズは忘れないものです。

旅行で英語を使って下さる人が、今年は増えるといいなぁ。