本日、先週水曜からガイドを担当していたご家族が帰国となり
昼過ぎにホテルにお迎え、成田までお送りしてさよならとなりました。
夕方に町田のクラスがあったため
成田から新宿まで成田エクスプレスで戻り、小田急で町田へ…と思ったら
なんと鶴川付近で人身事故、電車は運行ストップ。あぁぁ。。。
日本は世界的に見ても、残念ながら自殺の多い国で
年間2万人以上の人が自ら命を絶っているそうです。
その中でも、電車への飛び込みは年間300件以上にのぼるとか。
電車にのるたび、ひんぱんに「人身事故での遅れ」と聞く感覚と一致しますね。
そもそも日本、特に東京圏は電車網が発達したところなので
こんなに人身事故で電車が止まるという国は、確かに聞いたことがありません。
(ストだの自然災害だの、それこそ理由のわからない遅れは世界中で遭遇しますが)
こんな単語を覚えたくはないですが
自殺は英語で「suicide(スゥアサイd)」
「自殺する」という行為になると、「commit suicide」です。
commit は「約束する」が一般的ですが、それ以外に「悪事を働く」という意味もあり
自殺は、神様から頂いた命をおろそかにする行為なので、悪事にあたるからなのでしょう。
また、人身事故は「personal injury accident」でいいと思います。
電車の事故の車内表示がどうなっていたか、ちょっと覚えていないのですが
「人身事故のため運休」だと
The train is stopped due to a personal injury accident.
こんな感じの文章になると思います。
injury(インジュリィ) は傷害という感じの言葉です。
due to は、~のため という理由を表わすセットですね。
私は東急沿線住民で、小田急の路線がよくわからず
とりあえず新百合ヶ丘までたどり着き
幸い動き始めた、町田を通る小田原行きのぎゅうぎゅうの電車に乗り換えて
なんとかクラスには間に合って一安心。
I made it!(間に合った!)という感じでした。
こんなところで、クラスでやったフレーズを使うのもなんですが
生活に出てくるということでご容赦ください。
