農業のお手伝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、農業をやっている友人のお手伝いをしに、茅ヶ崎の畑にお邪魔してきました。

普段ガイドで、人の多いところばかり行っているので

鳥の声しか聞こえないような場所で一日無心に土いじりをするのは

とても良い気分転換になりました。

それにしても、茅ヶ崎も山側にいくと本当に田園風景なんですね。

写真は「もう全部抜くから持って行ってー!」と言われて収穫した

赤大根とのらぼう菜です。

持って帰るのが重くて苦労するほど頂いてきました。

 

友人は一応、産直ということで野菜を売っているので農家ということになるのですが

「農業をやる」は英語で farm、畑の「farm」は「農業をやる」という動詞で使えます。

She farms in Chigasaki. で「彼女は茅ヶ崎で農業やってます」になるんですね。

これは、あくまで仕事としての農業のことなので

家庭菜園の場合、farm ではなく garden を使います。

食べられる野菜を作る農園は kitchen garden なんて言ったりしますので

I enjoy kitchen garden. で「私は家庭菜園を楽しんでます」という感じ。

具体的に「grow=育てる」を使って

I'm growing tomatoes in my kitchen garden. としてもいいですね。

 

ちなみに、「兼業農家」を英語でいうと part-time farmer です。

私の友人は、もともとガイドの仕事を通じて知り合ったのですが

どちらかというと農家の方を主としてやっている(というかやりたい)ようなので

逆に part-time guide ということになるのかもしれません。

この時期からは、夏野菜の種まきで忙しいらしく

「また来て!」と言われ、私もすっかり無心の土いじりが気に入ったので

クラスとガイドの合間を縫って、にわかの part-time farmer になる気満々です。